08年度、トヨタ自動車が純利益を当初予想の1兆2500億円から5500億円に下方修正(前年度比68%減)しました。昨今の円高の影響を受けるのは大企業だけでなく、特に中小企業においても経営の悪化、消費者においては、物価上昇やインフレの脅威が現実となることは容易に想像できます。
ただでさえ経営環境の厳しい中小企業にとって、円高やインフレは企業努力のみで解決できる範囲を超え、商品やサービス価格に転嫁せざるを得ない状況に近づきます。うちの会社には資金があるから…本当にそうですか?今通帳に残高があっても、1年後は?5年後は?このまま放っておくと数年後には会社がなくなっている…という企業も少なくはないでしょう。
数年後の企業経営のために今こそ経営計画を立てるタイミングです!
経営計画は、1と2が必要です。 そのために3にも取り組んでおかないと、将来の企業像が見えてきません。
税金を支払うために固定資産を売らなければならない! あるいは更に銀行から借り入れをしなければならない… こうした資金計画をふまえた上で、将来的な企業の展望を早めに把握していただき、将来に向けた適切な投資や資金調達の計画まで長期的な視点でアドバイスをさせていただきます。
円高・インフレのこの時代だからこそ、将来の企業経営のために、長期的な目線で企業経営を見直してみませんか?