企業が事業活動により利益を得るとその利益に対して約4割もの税金がかかってきます。その税金をなるべく少なく済ませたいと思うのは当然のことです。
ところで税金を少なくする方法には節税と脱税の2種類があります。 さて、節税と脱税ってどう違うのでしょう?
●節税とは… 節税というのは法律で決められたルールの範囲内で行うものです。 税金についての法律「税法」では、もともと様々な選択肢が設けられていています。 きちんと認められた選択肢があるのであれば、その中から自分に有利なものを選び、 納める税金の額をできるだけ少なく済ませる方がいいですよね? これが節税です。
●脱税とは… 一方、脱税というのは決められたルールを破って、本来しなければならない納税を免れよう とする行為です。 違法に税金を少なくしたり納めなかったりすること、これが脱税です。
上記のように節税と脱税はどちらも納める税金の額を減らすという意味では同じですが、その方法が法律に従っているか、そうでないかという違いがあります。
脱税は行ってはいけない行為ですが、節税は納税者にとって認められた権利であり、 会社の発展のためには当然行うべきものです。 しかしながら、知っていればできる節税をせずに税金を払い過ぎている会社はたくさん あります。多くの会社が損をしているのです!!
まずはご相談ください。 節税し損なっておられるものがないか私どもが細かくチェックをさせていただき、 御社にあった節税方法をご紹介致します!